02/21波佐見焼の和食器「サビ十草」

こんにちは。MONO-ya白河の緑川です。

今日は天気も良く、ちょうどよい感じに風も吹いていて気持ちが良いですね。

私も朝からお洗濯頑張っちゃいました。

昨日は波佐見焼の「いろは」シリーズをご紹介いたしましたが、今日は「サビ十草」シリーズをご紹介いたします。

丸みを帯びたフォルムと、日本古来の十草柄を丁寧に手描きされた素朴な風合いが特徴のシリーズとなっております。

十草(とくさ)とは縦縞模様の事を指し、木賊(とくさ)がルーツとなります。まっすぐに伸びるその姿から、成長や繁栄を願う験担ぎとして江戸時代から愛される文様だそうです。鉄分の多いサビ絵具を使って手書きで引かれた線は一本一本に強弱があり、砂や鉄粉が混じった土はあたたかみのある仕上がりになっております。

土瓶¥6,500 / 反り湯呑¥1,800

土瓶は3~4人用の大きめです。
茶葉がよく回りやすいように丸みを帯びた形状になっており、注ぎ口に茶こしが内蔵されているので、しっかりと茶葉が開きます。

反り湯呑は 片手に馴染む大きさの湯呑です。磁器に比べて厚めに成形されているため、お茶が冷めにくく、白化粧のやわらかな色にお茶が映えます。

丼¥3,500

うどんやちゃんぽんなどの麺類や丼もの料理にぴったりなサイズになっております。

茶碗¥1,800

サビ十草の茶碗は軽くて、手にすっと馴染む大きさの茶碗です。
いろはの茶碗や、藍駒の茶碗に比べて口が大きいので、卵かけご飯やお茶漬けなどにもぴったりのお茶碗です。

小皿¥1,200 / 中皿¥1,600 / 大¥3,000

小皿は冷奴や、おつまみ、デザートをちょっと盛る、中皿はサラダや、煮物などの取り分けに、大皿は深みもあるのでカレーや、パスタ、トルコライスなどの料理にぴったりのサイズです。

粉引きの器は『育てる器』といわれています。上手に使い込んで変化を感じることができる器で扱いには少々手間が必要ですが、大切にお使いいただくことでその器の個性が引き立ちます。

気になるものはございましたか?

実際に店頭で手に取ってご覧ください。1つ1つ違う表情にうっとりします。

MONO-yaでは日常にハッピーをプラスしてくれるアイテムをご用意してお待ちしております。

※只今コロナウイルス感染拡大防止のため、ご来店いただくお客様にマスクの着用・検温をお願いしております。ご理解、ご協力の程宜しくお願い致します。

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福島店白河市の家具・雑貨相談店ライフスタイルショップMONO-yaは、「少しだけ豊かに暮らせるようなものに出会えます。」をコンセプトに、福島地域の皆様を素敵な家具や雑貨と出会えるように導きます。

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