07/19涼しげな器「和食器」

こんにちは。MONO-ya白河です。

暑い日が続いていますね。暑い日に食べたくなるのがそうめんやお蕎麦などのさっぱりしたもの。

お蕎麦やそうめんを食べるときに、器は何を使っていますか?

私は波佐見焼の蕎麦猪口です。

蕎麦猪口は江戸時代から愛されている万能食器です。

元々は上流階級から「小鉢」として使われていた蕎麦猪口は、”手にしっくりなじむフォルム”になっていて、そのサイズ感は江戸時代からほぼ変わっていません。超ロングセラーですね。

昔は「ちょこ」や「ちょく」と呼ばれていたのが、蕎麦がくっついて「そばちょこ」になったらしいです。何故か?

それは江戸時代、庶民の間で蕎麦屋が大流行し、そこで蕎麦のツユ入れとして使っていたためと言われているそうです。

夏の間大活躍するであろう蕎麦猪口、夏だけでなく普段使いにも実は便利なんです

お家でのティータイムにはお茶菓子と一緒にお皿に乗せて。

お揃いの豆皿はソーサーとして使えば、見た目も華やかでスプーンやフォークを置けて便利ですね。

お祝いの贈り物にもおすすめです。

オールシーズン使える蕎麦猪口。私も追加で蕎麦猪口2つと豆皿4つ購入しました。

蕎麦猪口¥1,430(税込み)~

豆皿¥1,320(税込み)~

MONO-yaでは日常を少し豊かにするアイテムをご用意してお待ちしております。

※只今コロナウイルス感染拡大防止のため、ご来店いただくお客様にマスクの着用・検温をお願いしております。ご理解、ご協力の程宜しくお願い致します。

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福島店白河市の家具・雑貨相談店ライフスタイルショップMONO-yaは、「少しだけ豊かに暮らせるようなものに出会えます。」をコンセプトに、福島地域の皆様を素敵な家具や雑貨と出会えるように導きます。

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