爪切り

身だしなみ

小学校の時、毎月身だしなみ検査の様なものがありました。
ハンカチとティッシュ、髪形や、上履きの踵をつぶしていないか。
その中に爪が伸びすぎていないかというものもあったと思います。

今もあるのでしょうか。

昔から爪を切ることは、折れや曲りを防ぐのはもちろん、
手の清潔さを保つとともに、指先を綺麗にみせるということで大事なことでした。

1日に0.1mm程度も伸びる爪。
10日だと1mmにも達します。

定期的に必要になる爪切りを楽しいものに出来る道具をご紹介します。

爪切り

ニッパー型

日本のほとんどの家庭にある爪切りは「平型」と言われる形です。
切った爪が飛び散らないようにカバーがついているものもご存じだと思います。
上下の刃で挟み込むようにカットするので、爪に負担がかかり割れがおきやすくなります。
切った後にヤスリをするかたも多いかもしれません。

次に「はさみ型」。
これは柔らかい爪なら大丈夫ですが、大人の爪には少し弱さがあります。

最近は、爪への負担を考えて、ヤスリで削り込む方も多いと思います。
爪自体には負担がなく削ったあとも柔らかな爪先になります。
ただ、マメな手入れと、爪付近の皮膚への負担が気になるところです。

そしてMONO-yaでお勧めするのが「ニッパー型」。
一見はさみや平型と変わりないように思えますが、爪をそぎ落とすように切り込む為最も爪に負担がかからないタイプです。

使うには少しばかり慣れが必要ですが、良い切れ味のものを使えば爪先へのヤスリも必要ありません。
以外なほど爪が飛び散らないのも魅力のひとつです。

また、細かい部分までカットできるのも気持ちの良いものです。

爪切り

日本の最高峰

包丁にも切れ味の違いがあるように、爪切りにもあります。
刃物のの良さ、ばねの良さ、刃と刃のかみ合わせの良さ。

こういった爪切りの最低条件をしっかりと丁寧に作り込んだのが諏訪田製作所(SUWADA)です。
基本をしっかりとまもって徹底的に磨きぬいています。

爪切り

私が出会ったのは2年前。
固い足の爪がなんなく切れます。
巻爪も防げます。
総ステンレスなので清潔に保てます。
もし切れ味が悪くなればメーカーで調整もしてくれます。

そしてすべてケース入り。
意外となくなりがちな爪切りもこれで安心です。

爪を切ることが、愉しみのひとつになる逸品です。

福島県白河市・宮城県仙台市泉区にある雑貨&カフェ MONO-ya

「少しだけゆたかに暮らせるようなモノに出会えます。」をコンセプトに地域の皆様に素敵な商品との出会いを導きます。